ぎっくり腰

症状

腰に強い痛みがある

前かがみになると痛い

立ち上がれない

歩けない

 

慢性的な腰痛と違って急に痛みが発生するのがぎっくり腰です。

重いものを持ったときだけでなく、軽いものでも拾おうとしたふとした拍子にいきなり痛みが発生します。

 

ひどい場合は歩くのも困難な状態になります。

原因

運動不足

過度な運動や動作

骨盤の関節の動きの悪さ など

 

関節の可動が悪いのにそれ以上の動きをしたときに筋肉に負荷がかかって筋肉にダメージを負います。

筋肉は収縮して炎症し熱を持ちます。

ぎっくり腰はいわゆる捻挫ですから、なったときはとにかく安静にして患部を冷やします。

決して温めてはいけません。

施術

骨盤の関節(仙腸関節)の可動付け

臀部筋肉のゆるめ

骨盤の矯正

上部脊柱の矯正

 

ぎっくり腰で一番多いのは仙腸関節捻挫ですので仙腸関節をゆるめて可動域を広げていきます。

臀部の筋肉や股関節回りの筋肉もゆるめていきます。

痛みの出ている場所をほぐすと逆効果になる場合があるため患部から離れた筋肉をゆるめていきます。

筋肉がゆるめば痛みも治まり、普通に歩くことが可能になります。

前かがみの姿勢ができるようになるには少し時間が必要になります。