腰痛

症状

腰が重い 痛みがある

朝起きると腰が痛い 前かがみになると痛い

長く座っていた状態から立ち上がるときに痛い

 

肩こりと同様に痛みに悩まされている方が多いです。

特に長時間同じ体勢をしていた状態からの動き始めに痛みを感じる場合が多いです。

朝寝ていた状態から起き上がる時やデスクワークで座っていた状態から立ち上がる時などです。

 

腰が痛かったり重かったりすると動くのも辛くてストレスも溜まります。

原因

運動不足

過度な運動や動作

姿勢の悪さ 長時間の同一姿勢

背骨や骨盤の関節の動きの悪さ など

 

なかなか運動する機会も減り、体をダイナミックに動かすことなくなります。

すると使われない筋肉や関節はどんどん固くなっていきます。

筋肉や関節が固くなると動いたときに痛みや重さを感じるようになります。

デスクワークなどで同じ体勢で長時間座る場合は姿勢に気をつけないと悪い姿勢で骨格が固まってしまいます。

姿勢が悪い人は、本来前に弯曲している腰椎が真っ直ぐから後ろに弯曲してきます。

施術

骨盤の関節の可動付け

骨盤のゆがみの矯正

股関節の可動付け

腰椎椎間関節の可動付け

 

骨盤側に問題があるのか腰椎側に問題があるのか、それ以外の問題なのかを可動テストして見極めます。

骨盤の仙腸関節の動きが悪い場合が多いので、この関節の可動付けを重点的に行っていきます。

腰椎側に原因がある場合は椎間が狭くなっていることが多いので椎間を広げていくことで神経の圧迫を緩めます。

また腰椎の前弯がない場合は弯曲ができるように矯正していきます。